バード電子の小型DJミキサー「DJ-5」から始まるポータブルDJ機材

「ITmedia NEWS」の「(たぶん)世界最小のDJミキサー、バード電子から」という記事で面白いものも見つけました。バード電子というメーカーの小型DJミキサー「DJ-5」です。私は昔DJをやっていたことがあって、

機材もヤフーオークションで少しづつそろえた経験があります。DJというと機材一式そろえないといけないイメージがありますが、「DJ-5」はそれを覆しましたね。理由は、なんといっても1万円台のミキサーでDJができる点でしょう。しかも音源端末と音源は今あるものが使えるんですから。DJ雰囲気を味わうのには十分ですね。

以下は冒頭で紹介した「ITmedia NEWS」の記事です。

(たぶん)世界最小のDJミキサー、バード電子から - ITmedia NEWS

https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/09/news107.html

あとホームパーティや家族の団らんでも使えそうです。

[2020年6月9日]追記

2020年6月9日現在、「DJ-5」は販売されていないようです。が、小型DJミキサーは「マイクロミキサー」という名で健在、バード電子さんの公式通販サイトで冒頭の画像のような感じで販売されています。以下はそのページへのリンクです。

DJミキサー – バード電子オンラインショップ B-SHOP

マイクロミキサーは大きく分けてサウンドミキサー (クロスフェーダーあり/なし)とケーブルミキサーの3種類あります。以下は最上位機種のサウンドミキサー (クロスフェーダー搭載)です。クロスフェーダーとは、ふたつのチャンネルの音量を調整できる機能です。

ケーブルミキサーには一本取られた感じです。その名の通りケーブルのみです。常に持ち歩くこともできますね。今の時代、音楽のミックスは「パソコンやスマホのアプリでできるじゃん」と言われればそうなんですが、たとえば自分のスマホと友達のスマホの曲をミックスしたいときや異なる機材や端末の音源をミックスするとなるとミキサーが必要になります。

マイクロミキサーだけじゃない

以上、バード電子のマイクロミキサーを紹介しましたが、バード電子以外にもポータブルなDJ機材があるので紹介したいと思います。よく考えるな~、なるほどな~と感心します。

こちらはフェーダーのみの「KUTTER (カッター)」というポータブルフェーダーです。ポータブルレコードプレイヤーやスマホのアプリにつなげて手軽にスクラッチを楽しめます。

以下は「FriskFader」、「KUTTER」、「JDDX2R」という3種類のポータブルフェーダーを比較したYoutube動画です。

こちらは、DJアプリとお気に入りの音楽で簡単にDJプレイを楽しめる「CASIO XW-DJ1」というポータブルDJ機材です。

こちらは私の個人的なメモです。ヘッドホン出力とライン入力についてです。なんとなくわかっていたんですが、以下のようにフローで説明してもらえるとわかりやすいですね。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

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